知識獲得のために勉強をするのか、あるいは頭を良くするために勉強をするのか

社会人となり、果たして勉強の目的が正しいのかふと疑問に感じました。

勉強をする目的は、基本的には知識を獲得することが第一だと思っておりましたが、それよりも、頭をよくする勉強を行うことがより大切なのではないかと感じるようになってきました。

もちろん、知識を獲得するために勉強することは重要で避けられないことだと思ってはいるのですが、大した知識を持ち合わせていなくとも、切れる頭脳を持っていれば何とかなるんじゃないかと感じるようになりました。実際、仕事が出来る人は例外なく頭が切れる人です。(もちろん知識も相当にありますが(^^;)

私はというと、知識のための勉強を行い続け、それなりに結果は出してきているとは思うものの、仕事が出来るかといわれると疑問符が付きます(笑)

勉強して、知識を獲得できたとしても、それを上手に使いこなせる頭脳がなければ勉強しても意味がないんじゃないのかと思い至りました。

そこで、最近は知識を得るための勉強ではなく、頭がよくなる勉強を自分なりに考え、実践しております。具体的には、「音読やブログの更新」を行うことです。

wakaimon.hatenablog.com

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ブログの更新がそこまで効いているかはわかりませんが(何せ、習慣として身についてきておりません(^^;)、音読をすることで頭が切れるようになってきた実感はあります。音読をすることによってコミュニケーション能力が鍛えられ、人と話すことが苦にならず、仕事が楽しく、楽に感じられるようになり、周りの方々と協力して仕事を進められるようになってきました。たとえ、知識がなくとも、コミュニケーション能力があれば、一瞬のうちに解決できます。また、失敗しても余裕でカバーが出来るようにもなります。会社は大きな目標のために進んでいるので、協力して物事を進めていかないと全く進みません。

仕事が出来る人はコミュニケージョン能力を持ち、様々な知識を持っている人のことです。

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知識を多く持ち合わせている人が必ずしも仕事が出来る人であるとは一概には言えず、それよりも知識はあまりないが、頭が良く、コミュニケーション能力があり、仲間と協力できる人が仕事が出来る人、といえるんじゃないでしょうか?

この記事で言いたかったことは、

本当に勉強ができるようになりたければ、知識獲得のための勉強ではなく、頭が良くなる勉強を優先すべきである

 ということです。

仕事が出来る人は2タイプに分類できる!

仕事が出来る人には2種類のタイプがいると思っています。

一つは努力家タイプ。これは、極論を言ってしまえば、仕事中毒の人。人より多量に仕事をやっているので(残業や家に仕事を持ち込むなど)、間違いなく仕事が出来る人。

もう一つは天才肌タイプ。これは仕事以外のプライベートは仕事に関係することはほとんどせず、自由に趣味・娯楽に興じていて、それでいて、仕事の精度が非常に高い人。

皆さんはどちらのタイプですか?自分はどちらかといえば努力家タイプです。

ちなみに私の職場には2タイプの先輩(しかも年齢も一緒)がいて、共に仕事がよくできます。どちらも尊敬すべき先輩です。

経験上、仕事をやれば、やるだけ間違いなくできるようにはなるのですが、最近、天才肌タイプの先輩のレベルになるには、難しいなぁと感じてきています(^^;

天才肌タイプの先輩はというと、アフターファイブは週3程度飲みに行っているような人で(笑)、努力家タイプの先輩は、毎日4時間残業をするような人です(^^;。仕事の量は圧倒的に努力家タイプの先輩の方が上なのですが、仕事の精度・スピードで言えば、天才肌タイプの人の方が一歩上をいくような感じです。もちろんどちらの先輩も仕事が出来、職場をリードしているのは間違いないです。(因みに、出世コースに乗っているのは、努力家タイプの人の方の先輩です(笑))

どちらの先輩にも共通しているのは、共によく喋る人だということ。また、違う点は仕事を中心に置いているかいないかということ。天才肌の人は飲み会になれば仕事の話以外の話も豊富でよく人を笑わせていて、努力家タイプの先輩は基本的には仕事の話が中心となっています。ただ、どちらも話は上手です。

これから、仕事を続けていき、無事仕事が出来る人になれたのであれば(まずはとりあえず仕事が出来るようにならなければいけないが...)、どちらのタイプになりたいですか?どちらのタイプの先輩も共に魅力的な先輩ですが...

自分は出来ることならば、天才肌のタイプになりたいと思っております。(天才肌タイプは職場で圧倒的に少ないと感じており、かなり難易度が高いことだとは思いますが...)その為には、仕事以外のことにも目を向けることが必要なのかなぁと思っています。以上、職場の尊敬する2人の先輩から学ばせていただいたことは

仕事が出来るようになるには「コミュニケーション能力」が必須で、さらに仕事の精度を上げるためには仕事以外の「様々な知識・経験」がなければならないってことです。

自分の場合、まずは仕事が出来るようにならないといけないですが(笑)

ブログを更新していく恩恵とは

ブログを更新していくことはとても労力がかかります。

ブログを更新していくと得られる恩恵をお話しする前に、ブログを更新するプロセスを見てみまと、まず自分が書いた文章がネット上に公開されます。大勢の人に読んでもらうためには、読みやすく、記事自体に有益性を有している必要があります。そのために、記事を書く際に、自分の頭で考え、他人に分かりやすく伝える文章構成能力が必要となります。

次に、ブログを更新するには記事の内容にこだわる必要も出てきます。記事の内容を考えるためにはそれなりの知識がないとブログの記事を更新していくのは難しいですよね。そのため情報収集力が必要となります。またタイピング能力当然のように必要となってきます。

仕事をしていくうえで、大切な、文章構成能力・情報収集力・タイピングスキル等の様々なスキルがブログの更新を通じて一挙に習得できるのがブログを更新する大きいな恩恵だと思っています。また、本業以外の収入源として、雀の涙ではありますが、稼ぐことができるというメリットもあります。(多分本業として稼ぐためには相当な努力が必要だと想像できますが(^^;)

ブログを更新していくことは時間・労力はかかりますが、仕事をしていくうえでのスキル習得、また、生きていくうえでのお金を得るために(少ないと思いますが)、役立っているといえると思います。

また、余談になりますがブログを更新することは、自分の今の頭の調子を測るバロメーターとして機能していると感じます。こうすれば頭の働きがよくなるんだとか、こんなことが頭をよくすることだなんてとか。最近は一つの記事を一時間はかからず何とか書き上げられるようになってきました。まだまだ文章は拙く、文章構成もちぐはぐですが(笑)

人は言葉を操り生きていく生き物です。社会に出て、痛感するようになりました。人と話すことはもちろんのこと、仕事において、議事録やデータ管理等の文章構成能力等の言葉を操れないといけないことがかなり増えていきます。

仕事をしていて常々思っているのですが、言葉をうまく操れる人は、うまく操れない人に比べ、仕事の精度がとても高いと感じています。そのため、何とか自分も仕事が出来るよう、言葉をうまく操れるよう、様々な努力しています。その努力の一環として「ブログを更新」しているのです。

ブログの更新は生きていくために必要な様々な恩恵をもたらしてくれるものである。

そう思っています。

継続力を鍛えるには

 

皆さん、継続力はありますか?

私はある習慣のおかげで人よりは継続力はある方だと思っています。

継続できないと、何か技術を習得したいと思っても、効果は少なく、それまでの努力が水の泡になる可能性があります。何事も本当にできるようになるには1万時間はかかるって言いますし...(^^;

私の実体験で言うと、継続力を上げるためには、自分の場合はとにかく「走る」ことにつきます。走ったあとはなんかやる気が出て、頑張ろうと思えるんですよね。しかも日々の嫌なことを忘れられ、リセットできる感覚があり、一日を精一杯努力出来るようになります。

以前(高校時代)は、ほとんど走る習慣がなく、物事を途中であきらめてしまうことがあり、勉強面においては高校2年生後半から、3年生中盤まで本当に嫌になり、ほとんど勉強をしなかった闇の時期があります(笑)

大学は地方の国立大学にぎりぎり滑り込めましたが、すごく受験を失敗したなぁという思いがあります(^^;

大学に入り、体を動かすスポーツをしたいということでフットサルを始めたことがきっかけで「走る」ようになりました。本当はただ持久力を伸ばしたいということで走るようになったんですが、副次的な効果として、「まじめになる」「継続力が上がる」というメリットを体感するようになりました。

それからというもの、毎日何とか走ることを継続し、高校時代は英語が大の苦手科目でしたが(センター試験では100点届かず(笑))、継続力が高まった結果、大学卒業時にはTOEICでは600点以上をとれるまでになりました。また、まじめになった結果、より高い大学院に進学したいという気持ちも大きくなり(高校時代の夢の目標)、旧帝大大学院に受かり、無事、修了することも出来ました。

走ること(ランニング)は走っていない人から見ると、何のために走ってるんだ?意味あるの?と思われることもあるかもしれませんが、体だけでなく、精神を鍛える効果があると思っています。

ただ、走ることは継続力を高めることには役立ちますが、継続する「何か」がないと、せっかく走って継続力が鍛えられても努力しないので、何か自己研鑽をするものを見つけていったほうが良いです(これも経験があります(笑))

走ることで自分は継続力を向上させ、人生を変えることができたと心から思っています。今でも自分は不器用で、できないことも多々ありますが、その度に必要だと思うこと(苦手なこと)を、穴埋めるため、継続して習慣化させるようにしています。

継続力を鍛えるには、走ること(ランニング)です。

ただ、結構毎日走るのは結構しんどいですが(笑)

仕事を楽しむほんの少しのコツ

仕事に対し、みなさんはどのようなイメージを持っていますか?

大多数の人はやらなくてよければやりたくない、と思っていますよね。

自分もそうですよ(笑)しかしながら、仕事はやめられない...

家族を養うため、自分が生きるため、また、世間体を気にすれば、どうしても働かなくてはいけない。(常識的に考えて頂ければ...)

そうなると、仕事は続けなければいけないので、どうしても仕事を楽しみ、仕事を長期間(定年まで)続けていく必要があります。

仕事を長期的に行っていくためには無理せず、楽しんで行う必要があります。でないと、仕事によるストレスが延々にたまり続け、途中で投げ出さなければいけない状態になり、下手をすれば命を落としてしまう可能性すらあります。

仕事人間になれってこと?と思われるかもしれませんが、極論を言ってしまえばそうなります(笑)

一般の人の勤務時間は、平日で8時間は仕事を行っていく必要があります。1日の1/3程度です。大きな割合を占め、この時間を楽しく過ごせるか、苦しい思いで過ごすかで、残りの2/3も大きく変わってくると思います。仕事以外の時間を有意義に過ごすために、仕事はできるだけ楽しく行っていく必要があるのです。

仕事を楽しく行うためには、余裕が必要です。その余裕を生み出すのはスピードです。スピードは一長一短では獲得できるものではありませんが、仕事をこなせばこなすほど、どんな人でも少しづつ速くなってきます。つまり、仕事を楽しく行うためには仕事を人よりも多くこなし、仕事のスピードを上げる必要があるのです。

事実、私も以前は職場に行くのはいやだなぁ,,,と思うことが多かったのですが(時々は今でも思いますが)、就業時間以外の時間で、仕事のスピードを上げるために自分の仕事に直結するCAD(図面を書くソフト)の練習を毎日3時間、1カ月程度行ったところ、図面を書き上げるスピードが格段に速くなり、先輩にも褒められ、仕事が楽しくなった経験があります。やはり、仕事は人よりも多くこなすことでようやく人と差が生まれ、仕事に余裕が生まれます。他人と同様の仕事時間では多分仕事を楽しめないんじゃないかなぁと思っています(^^;

ほんの少しの努力が、仕事を楽しくし、人生を豊かにするコツだと思います。

仕事が嫌で嫌でたまらないと思っている人は、是非少しでいいから頑張ってみてください。人生が良い方向に回り始めるのが分かると思います!何とかして仕事を楽しみ、人生を豊かにしましょう! 

CADの操作方法

仕事でCADと呼ばれる図面作成ソフトを使用していますが、その上達方法について少しお話したいと思います。

基本的な操作方法はここでは記載しませんが、どのような方法が一番手っ取り早く操作スキルをマスターできるかというと、「実際に操作してみる」ことです。

当然といえば当然ですが、やればやるほど上達します。

私が仕事で使用しているCADソフトは「Creo Elements/Direct Modeling」というCADソフトです。

SolidWorks 等の流通数が多いソフトでは、書店でたくさんの関連した書籍があるのですが、Creo Elements/Direct Modelingの書籍は残念ながらそんなには多くありません。

なぜなら、とても値段が高く、一般向けではないため、そこまで流通しないからです。SolidWorks は有料ですが、Creo Elements/Direct Modelingよりは安いと思います。

普通、CADソフトは高額で、一般の人にとっては手を出しにくいものですが、Creo Elements/Direct Modelingには無料版が存在していて、有料版には機能面で足らない部分はあるものの、基本的な操作方法は同じなので、仕事でCADを使用している人(主にCreo Elements/Direct Modelingを使用する人)はインストールして実際に使用してみるのが上達の近道です。

会社では最新版に近いもの(頻繁に更新しないため最新版ではないです(笑))を使用していますが、無料版ではそれ以前のバージョンのものを無料でインストールできます。ボタンの位置は多少異なりますが、機能はほとんど同じなので無料版で慣れてしまえば、有料版でもそう苦労せず使用することができます。

基本的には、ワークプレーンという平面上に図形を描き、押し出すという作業がベースとなり、一度使ってしまえば、なんとなく使えるようにはなります。しかしながら、細かな形状等はそれなりにCADを使えないとうまく形状を描くことができません。スピードや正確さ等で大きく熟練者と未熟者で差が生じ、仕事が出来るかできないかが大きく分かれるところです。

CADを操作したての頃は、全然思うように形状を描けず、苦労しました(穴位置がずれる、モデルが壊れてしまう等)が、家でモデルを書く練習をしたところ、CADで仕事が出来る最低限のレベルには達成することが出来たと思っています(笑)

自分がCADの練習で使用した書籍は

 この二つです。SolidWorks向けですが、基本的な操作方法が分かれば全然問題なく使用できます。とても分かりやすく、本を進めるにつれて上達していくことが分かるのでお勧めです。またモデリングをした後に図面化する練習もしておいたほうが、実務で役立ちます。スムーズにモデル・図面をかけるようになるので仕事が出来るようになること間違いなしです!何事も地道にコツコツ努力が基本です(*^^*)

音読の習慣化

みなさん、毎日の習慣はありますか?

私はいくつか習慣があり、それを日々淡々と実行しています。

まず、習慣を続けるためには、基盤となる習慣を一つ作り、それを毎日実行し続けていく必要があります。

その習慣は、できれば毎日簡単に行うことができ、メリットがあるものがよいと思います。そして自分の基盤となる習慣は「ランニング」です。

ストレス解消から、日々の体のメンテナンスまで行えるので、毎日習慣化したいと思いながら、本格的にランニングをやりはじめ8年ほど経ちます。

毎日続けていくのはそれなりの努力が必要で、辛いと思う時もありますが、休むとなんか自分に負けた気がして、とりあえず走るようにしています(笑)

 

また、最近になって、「音読」がものすごい良い習慣であるということがネット等で調べていたら分かりました。

何がそんなに良いのかというと、ずばり、頭が良くなるからです。

仕事をしていく上で、どうしても必要になってくるのは「頭の良さ」だと最近になって思っています。それは、仕事をしている社会人は気づいているかもしれませんね。

頭がいいことに越したことはありません。頭が良ければ、短時間で仕事を終えられるし、ミスもなく仕事の後戻りもなくなり、いいことづくめで、毎日が楽しくなると思います。頑張らなくても、少しの努力で技術を習得できます。

頭が良ければ、そんなにもメリットがあるのかと思いますが、やってみればわかります(笑)

もし、この方法を受験生の時に知れていれば、今頃T大を卒業し、エリート街道をまっしぐら...だったかもしれませんね(笑)早くこの情報を知りたかったとは思います(^^;

冗談はさておき、この「音読」の習慣はすごいものがあります。別に普通に本を読むのでもいいんじゃないの?と思われる方もいると思いますが、黙読より音読の方が頭を酷使するのです。

普通の黙読であれば、ただ情報をインプットするだけですが、音読する場合はインプットしながらアウトプットすることもできるのでものすごく頭を使うのです。

ものは試しでまずやってみることをお勧めします。どれほどすごいのか実感してみてください。頭が急激に回り始める感覚がすると思います。

まだ、自分は音読を初めて3週間程度ですが、ものすごく知的な感じになってきたと思っています(笑)

勉強や仕事で苦労されている方は、ぜひ音読を試してください!

ただ、毎日続けていかないと効果は続きませんので頑張ってくださいね。