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社会人になって感じたこと

社会人になってもうすぐ1年経とうとしています。早いです(^^;

やっと仕事に慣れてきた頃ですが、思ってたよりハードです(-_-)

みなさん感じると思いますが。

学生時代、研究で結構大変な思いをしましたが、社会人になると給料を貰える分、対価として労働し成果を残さなければならず、ストレスが溜まります。

そこで、社会人としてこれから頑張っていこう、という決意を持ってこの記事を書きました。学生さんはきっと自分の進路を決める際の参考になると思います。

 

 

社会人になって感じた事

 

1.大学での成績は過去の遺産でしかない

学生時代、講義に毎回出席し真面目にノートをとり、テストも難なくクリア、評定を何点以上で...とかみなさん少しは考えましたよね?そうすれば、結果的にいい企業に入れていい給料を貰える...そう思う人が大半だと思います。実際、学校で成績が良い人は良い企業に入社する人が多いことは事実です。しかし会社に入社してから、それ以前の経験はただの飾りでしかないことがほとんどで、会社のために利益をあげるためこれからどれだけ成果を挙げられるかが大切です。正直に言うと大学で学んだことが仕事に直結することは今のところほとんど無いです(^-^;仕事を通して入社後も成長しなければなりません。

 

2.仕事ができる人は、努力家でストレス耐性があり行動力がある

仕事ができる人は必ずしも頭がいい人とは限りません。仕事が出来る人は会社のために自分の時間を犠牲にし、努力し続けることが出来る人です。朝早く出社し夜遅くまで会社に居続けられる人です。また、出世するほど責任を取らなければならない立場となり、ストレスはさらに増えていきます。ストレス耐性のレベルでどのくらい出世出来るか決まってくるように感じます。また、仕事が出来る人は、とにかくすぐに行動できます。自分も行動力がある方だと思っていましたが、上司の方々に比べれば全然ですね...努力しストレスに強くなり、抜群の行動力で仕事をこなしていきましょう!

 

3.仕事を楽しそうにやるのが長く仕事を続けていくコツ

研修期間が終わり、正式に配属され、業務は楽だろうと高を括っていましたが、実際は研修の方が楽であることに気づきました(笑)配属後1、2カ月ほどはとてもストレスを感じました。仕事ができないストレス、人間関係のストレスなどありとあらゆるストレスを感じました。そんな中、なんとなく仕事を楽しそうに出来るようになるとストレスをあまり感じないで仕事に打ち込めるようになりました。心に余裕も出てきて、頑張ってみようかな、という気持ちにもなれます。リラックスして仕事を楽しそうにやるのが長く仕事を続けていくコツだと思います。

 

 

 まとめ

 

仕事をうまく続けていくためには...

とにかくストレス耐性を身に付けること、だと思います

それにはやはり「努力・頑張り」が大切だと思います。

自分も一人の社会人として、これからも頑張りたいと思います(^-^)