仕事が出来る人は2タイプに分類できる!

仕事が出来る人には2種類のタイプがいると思っています。

一つは努力家タイプ。これは、極論を言ってしまえば、仕事中毒の人。人より多量に仕事をやっているので(残業や家に仕事を持ち込むなど)、間違いなく仕事が出来る人。

もう一つは天才肌タイプ。これは仕事以外のプライベートは仕事に関係することはほとんどせず、自由に趣味・娯楽に興じていて、それでいて、仕事の精度が非常に高い人。

皆さんはどちらのタイプですか?自分はどちらかといえば努力家タイプです。

ちなみに私の職場には2タイプの先輩(しかも年齢も一緒)がいて、共に仕事がよくできます。どちらも尊敬すべき先輩です。

経験上、仕事をやれば、やるだけ間違いなくできるようにはなるのですが、最近、天才肌タイプの先輩のレベルになるには、難しいなぁと感じてきています(^^;

天才肌タイプの先輩はというと、アフターファイブは週3程度飲みに行っているような人で(笑)、努力家タイプの先輩は、毎日4時間残業をするような人です(^^;。仕事の量は圧倒的に努力家タイプの先輩の方が上なのですが、仕事の精度・スピードで言えば、天才肌タイプの人の方が一歩上をいくような感じです。もちろんどちらの先輩も仕事が出来、職場をリードしているのは間違いないです。(因みに、出世コースに乗っているのは、努力家タイプの人の方の先輩です(笑))

どちらの先輩にも共通しているのは、共によく喋る人だということ。また、違う点は仕事を中心に置いているかいないかということ。天才肌の人は飲み会になれば仕事の話以外の話も豊富でよく人を笑わせていて、努力家タイプの先輩は基本的には仕事の話が中心となっています。ただ、どちらも話は上手です。

これから、仕事を続けていき、無事仕事が出来る人になれたのであれば(まずはとりあえず仕事が出来るようにならなければいけないが...)、どちらのタイプになりたいですか?どちらのタイプの先輩も共に魅力的な先輩ですが...

自分は出来ることならば、天才肌のタイプになりたいと思っております。(天才肌タイプは職場で圧倒的に少ないと感じており、かなり難易度が高いことだとは思いますが...)その為には、仕事以外のことにも目を向けることが必要なのかなぁと思っています。以上、職場の尊敬する2人の先輩から学ばせていただいたことは

仕事が出来るようになるには「コミュニケーション能力」が必須で、さらに仕事の精度を上げるためには仕事以外の「様々な知識・経験」がなければならないってことです。

自分の場合、まずは仕事が出来るようにならないといけないですが(笑)